12957479_10154132702366052_4847268124590651043_o.jpg今月上旬あの懐かしのリックアストレーのコンサートを観に行ってきました。場所はエジンバラの街中の比較的小さいコンサートホールで、私は前から7番目でしたが、ホール1回も真ん中のアリーナ部分は15列しかなく後はそのアリーナを囲むように1階席と2階席になっていました。その為に勿論床は平らで前にちょっと背の高い人が座ると(全席指定の会場)見えなくなる感じがしました。
一応前座に女性2人組がフォークソングの様な感じで歌を披露してくれ、リックがステージに立ったのは9時過ぎ。それから2時間に渡ってステージを披露してくれました。
オープニングは彼の往年のヒット曲Together Foreverで会場は最初から皆総立ちとなり一緒に歌いました。彼は往年のヒット曲以外にいろいろなカバー曲(昔流行った曲から最近のヒット曲まで)を同じく披露してくれました。
立ち見は一切だめかと思ったらリック本人が「座ってみてくれてもいいし、立って踊ってくれてもいいし、みんなで楽しんでほしい。」と言ってくれたので、往年のヒット曲やのりのりの曲では皆が立ち上がって大合唱と共にダンスをし、バラード調のじっくり聴かせてくれる曲の時には皆が座って聴いたのでした。

彼はTogether Forever以外にはTake Me To Your Heart, Whenever You Need Somebodyもやってくれ、大ヒット曲のNever Gonna Give You Upはアンコールの最後に披露してくれました。 IMG_2044.JPGこのサイトに彼の歌った曲のリスト(ほぼ同じ)とそれからカバー曲に関しては右矢印をクリックするとそのライブが聴けますので是非試してみて下さい。
http://www.setlist.fm/setlist/rick-astley/2016/centro-parque-santiago-chile-bf0f9b2.html
ちなみにClean Banditの"Rather Be"そしてMark Ronsonの"Uptown Funk"更にはあのAC/DCの"Highway to Hell"までやってくれました。このHighway to Hellはアンコールでやりました。彼のカバーソングもなかなかです。アンコールは4曲やってくれました。
髪の毛はダークになっていましたが、とても年を感じさせず返って若返っていた感じもします。トークも軽快でまるでコメディアンの様にいろいろな話に花を咲かせてくれましたし、ギターも弾きながら歌ってくれました。昔以上にミュージシャンとして力がついたという感じです。 IMG_2010.JPG IMG_2018.JPG彼には24歳の娘さんがいますが、そんな大きな娘さんがいるとは思えない若さでした。バックミュージシャンたちの演奏も素晴らしく、バックコーラス担当の女性もとても上手でした。
彼は2002年に彼のヒットアルバムを出してゴールドセールスとなっていますが、この度新しい曲を手がけ6月17日にニューアルバム"Rick Astley 50"をリリースします。
今彼は英国ツアー中で、それ以外にもいろいろな国を回るみたいです。いつか又日本にも行くことになるでしょう。是非彼の今後に注目してみて下さい。
最後にやってくれたNever Gonna Give You Upはこちら!ビデオはフルではXなため1コーラスのみです。